ロムドシンのマイセン展2016

2016年10月07日 11:25

ロムドシンのマイセン展を開催いたします。
2016年10月7日(金)〜16日(日)
am11:00〜pm7:00
会期中は日曜・祭日も営業いたします。
どうぞお気軽にご来店ください。

マイセン展 2016

マイセンクイズ (レベル高)

2016年08月22日 17:25

マイセンのパーツ


空前の猫ブームですね。こちらはマイセンの猫たちです。

でも、クイズのテーマは猫の視線の先にあるもの。

マイセンの小さなパーツですが、どんなマイセン人形のものでしょう。

これが分かったら、あなたは相当なマイセン通です。

ヒントは、少し下へ。

答えは、ずーっと下へ。





























ヒントは、ヒゲの生えたアゴです。


























答えは、こちら。

首振り人形


マイセンの首振り人形の一つ。

入れ歯がはずれたみたいですが、アゴの揺れ具合を調整中です。

はめるとこんな感じになります。

歳はいってますが、物分かりのいい(よく頷いてくれる)イケメンです。

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岡山出品作品のご案内

2013年05月18日 15:55

マイセンの作品の裏には、ザクセン公国の紋章から取った双剣のマークが付けられていることは周知の通りです。
ところが、変わった装飾が入った18世紀初頭の作品があります。
染付皿

景徳鎮の芙蓉手を思わせる染付のお皿です。
1740年代ならではの深い藍色の染付で、周縁に8つの窓を取り中央に花鳥文を描いています。

マーク

お皿の裏面を見ると描かれているのは、地面から伸びる一本の木です。
まだ若く見える木は、可愛らしい花を咲かせています。
よく見ると地面の下部には、上下逆さまに小さく双剣のマークも入っています。
裏の縁取りには、美しい草花文も描かれていますが、こちらはご来場頂いた方のお楽しみにさせて頂きます。
表面の美しさも去ることながら、裏を向けて飾りたくなる逸品です。
かつてハンブルグの工芸美術館に同種の作品が飾られていた他、知られている数はごく僅かというマイセン初期の希少な作品です。

「開窯300年マイセン西洋磁器の誕生」展

2011年07月15日 15:21

明日から町田市立博物館にて開催されます。
18世紀の貴重なマイセンの数々を展覧できる貴重な機会です。
車以外でのアクセスは正直少々不便ではありますが、こちらの会場だけは無料!!でご覧いただけます。
お見逃しのないよう、どうぞご高覧ください。

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300年1


2011年7月16日(土)~9月25日(日)
町田市立博物館
開館時間午前9時~午後4時30分
休館日 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し翌日を休館とする)
入場料 無料
町田市立博物館

300年2


講演会
「あなたの知らないマイセン」
7月24日(日)午後2時~3時30分
講師 陶磁史研究家 松村真希子氏
参加方法等 参加無料、予約不要、当日先着60名

300年3


スペシャルショップデイ
8月7日(日) 
9月10日(土)
午前10時~午後4時
ミュージアムグッズや現代・アンティークなどマイセンの作品を特別販売いたします。

夏休み子供やきもの教室
「西洋絵付けに挑戦しよう」
8月21日(日)午後2時~4時
参加は抽選、詳しくはホームページ等で。

300年4


ギャラリートーク(作品解説)
7月16日(土)、31日(日)、8月6日(土)、28日(土)、9月11日(日)、24日(土)
午後2時~3時

マイセン展が始まりました

2011年05月08日 12:56

こんにちは、スタッフNです。
今年のマイセン展が昨日からスタートしております。
幸いにも震災で破損などの被害を受けなかった私どもは、へんに萎縮することなく、通常運転をこころがけたいと思い開催することにいたしました。通常運転といいながら、おそらくいままででもっともボリュームがあるような気が致します。

昨日はお天気がいまひとつだったですが、嬉しいことに多くのお客様がお運び下さいました。
今日はうってかわって快晴、暑いくらいのお天気です。

表から
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半地下のフロアはちょっと動物園
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白磁のヨーロッパと牡牛が目を引きます 原型はP.ショイリッヒ
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上階の一部
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目玉商品のひとつ、モンキーバンド全員集合
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マイセン展は16日まで開催中です。お待ちしております。
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