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セーブルとマイセンの展覧会  

2011年01月10日 08:00

五反田のルーブル-DNPミュージアムラボで開かれている
「外交とセーブル磁器展」を見てきました。


DNPミュージアムラボ

作品点数は10点と多くはないものの、
最新の映像や音響設備などを使って、セーブル窯や作品についての背景など
体験的に観ていくことのできる画期的な展覧会でした。

会場の一角にあるコンピューターの前に、プラスチックでできた作品のミニチュアを置くと、
画面上で作品を回転させて、360度どんな角度からでも見ることができます。
このミニチュア(画面右側)が実によくできていて、カワイイ!!
つい持って帰りたくなってしまいます。

セーブルpc

また、図柄を組み合わせてオリジナルのお皿のデザインを作ることもできます。
(ただ、観に行ったお客様達のお話では、機械の調子が悪くて使えないこともしばしばとか…。)
セーブル皿
できたデザインは帰りにプリントアウトしてもらえます。
セーブルカード

今回の展覧会で初めて知ったことの一つは、
セーブルの軟質磁器のペーストには、
「フォンテーヌブローの白い砂」が入っているとのこと!!
実物も展示されています。

http://museumlab.jp/

1月8日には、
六本木・東京ミッドタウンのサントリー美術館で
「マイセン磁器の300年-壮大なる創造と進化」展がスタートしました。


マイセン展

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/11vol01/index.html


外は冷たい風が吹いていますが、
マイセン展とセーブル展が同時に開催されて、
西洋磁器が熱い季節です。

G



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