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岐阜と愛知に行ってきました

2011年11月16日 13:01

こんにちは、スタッフNです。
朝晩だけでなく日中もだいぶひんやりと感じられるようになりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、スタッフ4人で岐阜と愛知に展覧会巡りに行って参りました。

まず向かったのは岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館のこちら 副題にありますとおり、魅惑の北欧アールヌーヴォー。その通りだと思いました。とてもモダンな会場に、ロイヤルコペンハーゲン、B&Gの素晴らしいコレクションがシンプルにディスプレイされています。何室かに別れて展示されているのですが、お天気がよかったこともあり、陽光の射し込む展示室はとても美しかったです。
岐阜での会期は11/27までですが、2012/1/2-3/18茨城県陶芸美術館、2012/4/3-5/20渋谷区立松涛美術館、また会期をはっきりと確認していないのですが京都の細見美術館でも開催の由。

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美術館はセラミックパークMINO内の施設のひとつ、広大な敷地に施設が点在しています

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今回の岐阜愛知見学は駆け足のため、北欧アールヌーヴォーを堪能したあとはすぐに移動、愛知県陶磁資料館へ向かいます。

愛知県陶磁資料館では、18世紀マイセンの特集を開催中。昨年の秋から巡回している「西洋磁器の誕生」展最終会場です。こちらは12/11までです。
岐阜現代陶芸美術館とはうってかわって、照明を落とし気味の渋い雰囲気の展示でした。ゆったりとした場内は、静かに18世紀マイセンを堪能するのにぴったり。

到着した時には夕方で、西日を浴びる陶磁資料館本館
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有意義な見学ツアーとなりました。特にめったに遠出しない私にはよい経験でした。

機会がございましたらぜひお出かけ下さい。

N



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